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ブロッコリーの洗い方で栄養素が変わる!?洗剤を使っても栄養をロスしないポイント伝授!




ブロッコリーを洗うとき、「房の細か~いツブツブの部分に、農薬や虫が入り込んでいて害があるのでは…?」と洗剤を使って洗う人も多いはず。

 

年中出回るブロッコリーですが、実は「11月~3月が旬」の野菜で、冬は寒さから身を守るため糖度が高くなり、他の季節と比べて甘みが増すといわれています。

 

たった4房(約100g)ほどで、1日分のビタミンCが摂れてしまう栄養満点の野菜なんですよ~(*^_^*)
ハコ

 

そんな栄養満点なブロッコリー。

洗剤を使って洗ったら農薬や虫と一緒に栄養素まで洗い流してしまった!ってことでは本末転倒です。

 

そこで今回は、洗剤を使っても栄養素が失われないブロッコリーの洗い方無駄なくブロッコリーの栄養を摂るポイントについて説明していきます。

 

先に結果をお伝えします。

 

◆ブロッコリーの洗い方で重要なのは、房は細かく切らずに、そのまま洗剤液で洗う

◆ブロッコリーを洗う時は洗剤を使って「逆さ洗い」をする

◆ブロッコリーの茎と葉っぱには、ポリフェノールが豊富に含まれているので捨てずに調理する

◆ブロッコリーの加熱は電子レンジを使うことによって栄養素の流出を防ぐことができる

 

ブロッコリーの洗い方で重要なのは洗剤で洗う前の下準備だった!

ブロッコリーの洗い方で重要なのは洗剤で洗う前の下準備だった!

ブロッコリーの洗い方で重要なのは洗剤で洗う前の下準備だった!

 

みなさんはブロッコリーを洗う前ってどんな下準備をしていますか?

 

私は、これから調理しやすいように、ブロッコリーの房を包丁で小分けにして洗剤で洗っていました。
ハコ

 

でも、ブロッコリーの房を細かく切ってから洗うのはNGなのです!

 

その理由は、ブロッコリーの茎の切り口から栄養素が流出してしまうからです。

 

ブロッコリーに含まれているビタミンCだと約4割が流出してしまうのです。

 

しかも、ビタミンCには抗酸化作用があり、がんや動脈硬化の予防や老化防止の効果が期待されている栄養素。

 

ハリ子驚く
何気なくやっていた洗う前の下準備で、ビタミンCが失われていたなんて…もったいなーい!(>_<)

 

これからは、洗う前にブロッコリーの房は小分けにせず、栄養ロスを回避しましょう(^^)/

ブロッコリーを洗う時は洗剤を使って「逆さ洗い」をするべし!

ブロッコリーを洗う時は洗剤を使って「逆さ洗い」をするべし!

ブロッコリーを洗う時は洗剤を使って「逆さ洗い」をするべし!

 

ブロッコリーの密集したツブツブは花蕾という蕾になります。

 

その花蕾を上向きにして洗っても水を弾いてしまい、花蕾のすきまに付いている農薬や虫を洗い流すことができません。

 

そこで有害物質を綺麗に取り去るための方法が「逆さ洗い」です。

 

「逆さ洗い」の方法は、次のとおりです。

 

  1. ボールに水と適量の洗剤を入れて洗剤水を作る
  2. 1にブロッコリーの花蕾を下向き(逆さ)にして入れて、3~4分ほど浸け置きする
  3. 洗剤水を捨てて水だけに入れ替えて、再度、の花蕾を下向き(逆さ)に入れて、しっかりと洗剤を洗い流す

 

ハリ子喜ぶ
浸け置くことで花蕾の中に洗剤水が通り、農薬や虫などを吐き出してくれるので、とっても簡単だよね~

 

注意点としては、野菜用洗剤に5分以上ブロコッリーを浸け置かないことです。

 

100%天然素材の野菜用洗浄液だと、さらに安心して洗うことができるのでおすすめですよ。

 

 

こうすることで、洗剤を使ってもブロッコリーの栄養素をロスすることなく洗うことができます。

 

ブロッコリーの栄養を無駄なく摂ることができるポイントとは?

 

ブロッコリーの栄養を無駄なく摂ることができるポイント

ブロッコリーの栄養を無駄なく摂ることができるポイント

 

ブロッコリーって、花蕾の部分を食べるので、茎と葉っぱは捨てるのものという思い込みがありませんか?

 

実はそれ、とってももったいないんです!
ハコ

ブロッコリーの茎と葉は捨てない

 

ブロッコリーは捨てる部分にも栄養素がいっぱい詰まっているのです。

 

ブロッコリーの茎と葉の部分にはポリフェノールという栄養素が豊富に含まれています。

 

ポリフェノールには抗酸化作用があり、活性酸素などの有害物質を無害な物質に変える作用や動脈硬化など生活習慣病の予防にも効果があります。

 

ポリフェノールで有名なのが「カカオポリフェノール」。カカオポリフェノールについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ(*^_^*)

 

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花蕾に含まれているポリフェノールの量と比較すると、葉には約3倍、茎には約0.8倍の量が含まれているそうです。

 

ハリ子
茎は大胆に包丁で切り落とさずに、ピーラーで硬いところだけを剥くのがポイントです。

 

これからは、ブロッコリーの茎と葉は捨てずに食べて、若返り効果をアップさせましょ~ヽ(^o^)丿

ブロッコリーの加熱は電子レンジを使う

 

ブロッコリーは熱に弱い性質があるので、電子レンジで加熱することで栄養素の流出を防ぐことができます。

 

電子レンジで加熱するときはブロッコリーに塩と水を振りかけると、加熱ムラを防ぐことができ、下味もついて一石二鳥です。

 

さらにブロッコリーの栄養素を多く取り入れるためのポイントを紹介します。

 

それは、電子レンジで加熱した状態のままを料理に「あとのせトッピング」するということです。

 

例えば、シチューを作る場合、電子レンジで加熱したブロッコリーを他の具材と一緒に鍋に入れて煮込むのではなく、お皿にシチューをよそった後にブロッコリーをトッピングすることで、栄養素が9割キープされますよ。

 

まとめ

ブロッコリーの洗い方(まとめ)

ブロッコリーの洗い方(まとめ)

今回は、洗剤を使っても栄養素が失われないブロッコリーの洗い方無駄なくブロコッリーの栄養を摂ることができるポイントについて説明しました。

 

◆ブロッコリーの洗い方で重要なのは、房は細かく切らずに、そのまま洗剤液で洗う

◆ブロッコリーを洗う時は洗剤を使って「逆さ洗い」をする

◆ブロッコリーの茎と葉っぱには、ポリフェノールが豊富に含まれているので捨てずに調理する

◆ブロッコリーの加熱は電子レンジを使うことによって栄養素の流出を防ぐことができる

 

ブロッコリーはビタミンCやポリフェノールといった抗酸化作用が高い栄養素を含んでいるので、アンチエイジング効果が期待できそう♪

 

電子レンジで加熱するだけなら簡単なので、好きなドレッシングで味変して積極的に食べようと思います(´▽`*)

 

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ハコ

HSP×アラフィフ×シングルマザー。 繊細&不器用な性格。 『体験=~してみた』系記事を中心に執筆中。 【使ってみた・食べてみた・行ってみた】などの体験録。 More

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